2011
03.06

とある風景(その8)

Category: とある風景
柏原の山の中にある「釣り堀」によう行きました。

日が暮れるまで一日釣ってました。

畑の向こうに見える、蔵のある大きなお宅が影に入ると、そろそろ釣りも終わりです。

「そやけど、ここ大阪なんや」

いつもそう思う風景です。

釣堀

ここで初めて「鯉のあらい」を食べました。美味(於 柏原市)
コメント
昨日、茶の稽古へ行くついでに例の“掩体壕”も見に行きました。
掩体壕のことは、ちょっと「アホげ的には取り上げられんわな」という感じでしたが、その近くで見た“釣り堀”に「わっ、まだこういう釣り堀ってあるんや」とちょっとびっくり。
釣りを趣味とせん者には、ちょっとオドロキでした。
もちろんそこも「ここ、大阪なん?」でした。どこのことかおわかりかと思いますが。
山本龍造dot 2011.03.06 22:18 | 編集
龍造さんへ

「掩体壕」行きはりましたか。
私的には龍造さんの書きはる「掩体壕」を読んでみたい気がするんですけどね。

あと釣り堀もだんだん少なくなってきましたね。
あの外環から入って突き当たりの釣堀も昔ながらの感じがええでしょ?
しかし実は私、ヘラブナ釣りしませんので一度も入った事は無いんですよ(笑)

もうあんな感じの釣り堀は八尾ではあと一軒くらいでしょうね。
東大阪にはもうありませんね。
ナムダーdot 2011.03.07 21:48 | 編集
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