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玉串川(その2)

私、玉串川と言えばこの場所、第二寝屋川との合流点を思い浮べます。

合流と言うよりも滝の様に流れ込んでますので、流入地点と言った方が良いのかも知れません。

かつては、中河内を北流していた玉串川ですが、昭和時代に第二寝屋川が開削された事により流路が分断されてしまいました。

その後、下流域への通水は写真の様な通水橋を設ける事で対処されましたが、年中通水させている訳ではなく、農繁期のみ通水させている様です。

最近は下流域でも、玉串川の水を農業用水に使用する田畑も少なくなりましたので、その内通水も止まってしまうのではないか?とも思っています。

それで、その通水橋の北側橋詰に水門があります。

コンクリート製ですが、水量の調節は昔ながらの木の板で行っていた様です。

あと、この水門より下流は暗渠になっていますが、少し下りますとまた普通の水路となりますが、少し行きますと再び暗渠となってしまいます。

玉串川の水路としての「らしさ」が残るのは、第二寝屋川まででしょうか?

玉串川4

玉串川5

玉串川6

玉串川7

玉串川8

玉串川9

玉串川10

この辺りで「子鯉」釣りするのが面白かったなぁ(於 東大阪市)

Comment

  • 山本龍造
  • URL

毎度です。
ここから先、下流こそが私にとって謎めいたエリアでして…というか「第二寝屋川出来る前はどんな感じやったんかなぁ」とついつい思いを巡らすんですわ。
暗渠になったり川になったり…「これってどうなん?」な…やめときます。
玉串川が結ぶ縁…そんなことをよく思いますわ。

  • ナムダー
  • URL
やっぱり「玉串川が結ぶ縁」ですよね

龍造さんへ

コメントありがとうございます。
私もね「第二寝屋川が出来る前ってどんなんやったんやろ?」っていつも思います。
従兄弟がここよりもう少し下流の花園にいてたんですが、その時は既に第二寝屋川が出来てましたから、今とさぞ変わらんかったと思います。

それで、一番最初にこの事にコメント付けてくれはって、それからですよね。
その時は私、ほんまに女の人やと思て「女の人でもこんなんに興味ある人おるんや」って不思議に思いました。
それで、同世代で同じ時代を生きて来たもん同士で、何かと相通ずるもんがあるんでしょうか?
説明不要で話が出来るのも私にとっては非常に嬉しい事です。やっぱり。

これからも今まで通りにお付き合い宜しくお願いします。同じ「中河内人」同士で。

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