2011
03.04

石橋(その1)

Category: 石橋
玉串元町にある民家の前にある溝に小さな石橋が架けられています。

欄干には「橋詰辻中」「文久二壬戌九月」と刻まれ、文久二年(1862)に架けられた古い石橋で、当初からここに架けられていたかは不明ですが、現在も撤去されずに残されています。

それで「橋詰辻」についてですが、この地区には「橋詰町」があり、町名の由来等は分かりませんが、すぐ西側を「玉串川」が流れています。

あと「辻」は普通、道と道が交わる場所の意味で使われる事が殆んどだと思いますが、昔この辺りでは「村」等の地区を表す意味で使われていたそうで、橋詰町の人達によってこの橋は架けられた事が分ります。

ほんと小さな石橋ですが、調べてみますと様々な事が分り興味深いです。

橋詰辻の石橋1

橋詰辻の石橋2

橋詰辻の石橋3

橋詰辻の石橋4

橋詰辻の石橋5

小さいですけど、三枚の石板で組まれた立派な石橋です(於 東大阪市)
コメント
見つけました。自転車やバイクでも、「どーかなー」っていう狭い路地。
この道は、通ったことがありません(汗)
橋詰町という手がかりがあってよかった(汗だく)

これは、「歩く」ということの楽しさを再認識させられました。
たーかdot 2015.09.13 17:07 | 編集
たーかさんへ

見つかりましたか?
実は私、この石橋へ初めて行った際、自転車で行きましたv-405
あと、先月は単車で行きましたv-399

それで、歩くって楽しいですね。
30代の前半から歩き始めて、今50歳を越えましたが、年々歩行距離と歩行時間が伸びていますのは、楽しいからでしょう?

来月あたりから来年の春まで生駒山へ歩きに行くのが楽しみでして、昨年末から今年の春までは、悪天候の日以外はほぼ毎週歩きました。
メタボ対策っていうのもあるんですがv-392
ナムダーdot 2015.09.13 21:58 | 編集
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