2011
02.04

藤五郎樋

Category: 樋門
古箕輪周辺は多くの水路(井路)が流れ、現在も水路が流れています。

その古箕輪の二本の水路が交差する場所に「藤五郎樋」があります。

藤五郎樋には現在、三基の樋門が残っていますが、江戸時代水に「剣先船」と呼ばれる物資を運ぶ船が運航され、この場所で水位を調整した後、各村々の井路を通って物資を運んでいたそうで、船着場がありました。

現在、この藤五郎樋は閘門としては使用されておらず、交差する水路も東側と西側は埋立てられています。

それで、東側の大きな樋門に刻まれています「樋門改築記念」によりますと、この樋門は皇紀二千六百年(昭和十五年、1940)に改築されたと記され、東側にある樋門には石積がありますが、いつの時代のものか詳しい事は分りませんでした。

自宅から程近い場所ですので、散歩や会社帰りにぶらりと立ち寄る事もある場所です。

藤五郎樋1

藤五郎樋2

藤五郎樋3

藤五郎樋4

藤五郎樋5

藤五郎樋6

藤五郎樋7

藤五郎樋8

藤五郎樋9

ほんま、ここへはよう来ます(於 東大阪市)
コメント
 こんにちは ナムダーさん

此処は東大阪を東西、南北に歩く時、よく通りますよ。
徳庵橋から井路川沿いに、若江磐田から旧河内街道を北上する時にね。
必ず藤五郎樋を観て古箕輪八幡神社にお詣りをします。

古くから陸運と水運で賑わう在所だったんでしょうね。
難波のやっちゃんdot 2011.02.05 15:38 | 編集
難波のやっちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
もうここは完全に私の生活圏で日常的によく通ります。
朝、犬と散歩に来るのが休日の日課になってます。

新、旧二つの河内街道も通っていますので中々いい雰囲気ではないかと思います。
それで私、考えると古箕輪の宮さんにちゃんとお参りした事無かったです(笑)
一番よく行く神社なんですけどね。
ナムダーdot 2011.02.05 23:17 | 編集
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