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唐臼の台(その1)

道端で時折見かけるこの石造物は「唐臼」と呼ばれる足踏み式の臼の台部分だそうです。

最初見た際は、これが全く何か分りませんで、非常に興味を持ちました。

その後、多くの方々にこの唐臼についてお話しを伺い、この唐臼がかつて精米等に使用されていた事を知りました。

イメージ的には、公園にあるシーソーの中央を支えている部分にあたります。

今回、詳しい説明は省略させて頂きますが、旧村部や古いお宅の周囲に置かれている事が多いかと思います。

形状や大きさの違うタイプが数種類あります。

唐臼の台1

唐臼の台2

唐臼の台3

唐臼の台4

唐臼の台5

一枚目の写真の唐臼の台を見て興味を持ちました(於 東大阪市)

Comment

唐臼ですか・・

初めて知りました。
あちこちのお宅の前にまだ残っているのですね。
これで精米できるって、ちょっと想像できませんね。

  • ナムダー
  • URL

y&mさんへ

コメントありがとうございます。
y&mさんこの「唐臼の台」御存知なかったですか?ちょっと意外でした。
やはり、地域によって「ある、ない」があるんでしょうか?
私の住む地域はわりと良く見かけます。

後々、どの様にしてこの「唐臼」で精米するのか御説明したいと思います。

  • UFO童子
  • URL
尼崎では米つき石と呼ばれています。

初めまして。
唐臼の画像検索で辿り着きました。
やはり各地に同じものがあるんですね。
私は尼崎にも唐臼の残がいが道ばたに転がっています。
お時間がございましたら当方のブログをご覧ください。
名称は勝手に名付けたものです。

  • ナムダー
  • URL

UFO童子さんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。
これ、尼崎では「米つき石」って言うんですねv-392

それで、基本私の住む中河内は穀倉地帯でしたので、ほんとこの唐臼の台は今もよく見かけます。
実は撮影済みの写真も沢山あるのですが、記事の書き様がありませんので(?)更新は止まっておりますv-404

それで話は変わりますが、私以前西淀川の会社に務めていました。
ですので、阪神尼崎近辺も仕事帰りに時折、食事に行ったりしていましたが、若い頃(二十代前半)のあまりお金の無い時代(…)でしたので、もっぱら「大将」でしたけど。

今も地元風に言うところの「尼の大将」あるんでしょうか?
久しぶりに思い出して懐かしかったです。

それではブログの方も拝見させて頂きます。
ありがとうございました。

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