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とある風景(その215)

実は今日、琵琶湖に行く予定でしたが、季節外れの暑さで中止にしました。

若い頃は何度も一周した琵琶湖ですが、やはり長時間の乗車は疲れますので、梅雨前に行く機会があれば行こうかと思います。

で、昨日もかなりの暑さでしたが、ちょっとだけ「亀の瀬」まで行ってみました。

あまりの暑さでとんぼ返りでしたが、最近護岸工事が行われた場所にかなりの砂が堆積しているのが見えました。

ここは私の休憩ポイントですので、度々訪れていますが、これほどはっきり堆積している砂を見たのは初めてでした(単に私がこれまで気が付かなかっただけかも知れませんが…)

土砂の流出は旧大和川の氾濫の原因であり、宝永年間に付替え(川違え)が行われています。

それで、この場所はかつて通船の境界で、大和からの「魚梁船」から「剣先船」へと荷継ぎが行われ、沿岸には「荷継問屋」が設けられていました。

あと、護岸工事の際に明治時代に建設された門樋遺構(堰、閘門)が発見されています。

亀の瀬の門樋遺構跡

5月やのに何でこない暑いねん!(於 柏原市)

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