FC2ブログ

水路の生き物(その15)

この季節になると、恩智川の浅瀬などでコイの産卵行動を見かけるようになります。

気温の上昇と共に水温が上がり、魚の活性も上がるのでしょう?冬の間は殆んど見かけなかった小魚の姿も見られる様になりました。

それで小魚と言えば、私の場合「モツゴ」を思い浮かべます。

モツゴはコイ科の魚で水の汚れに強い為、水路以外の色んな場所にも生息しています。

以前、東大阪市内のとある池で捕ったモツゴをモロコと一緒に飼育していましたが、東大阪市内の河川にはモロコも生息しています。

私は「第二寝屋川」でモロコを釣りましたが、このモロコは「タモロコ」と呼ばれ、この時期から秋くらいまで結構釣れたりします。

同じモロコでも琵琶湖では「ホンモロコ」が有名で、この小さな淡水魚は以外にも高級魚でして、養殖も行われている程、食用としては需要があります。

さすがに第二寝屋川で釣ったモロコは食べる気がしませんが、以前地方に釣りに行った際に釣ったモロコは、結構美味だった様に思います。

最近は殆んど釣りをしていませんが、また時間があれば釣りに行こうかと思い、道具の手入れと仕掛けは作って準備してあります。

でも最近めっきり釣具屋さんが減ってしまいました(-_-;)

尚、掲載している写真はピンボケのものもあり、あまりいい写真ではありませんが、2枚ともモツゴとタモロコが一緒に仲良く泳いでいます。

モツゴとタモロコ1

モツゴとタモロコ2

観賞魚もいいですが身近な魚を飼うのも楽しいものです(採集地 東大阪)

Comment

Comment Form
公開設定