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2018
06.17

とある風景(その194)

Category: とある風景
本日は父の日でしたので、久しぶりに実家へと帰りましたが、ついでに生まれ育った稲田周辺もぶらぶらしてみました。

最近、帰る度に「ふるさと」の風景は変わって行くのですが、徳庵の商店街は人出も少なく、私が幼少の頃と比べると、ほんと淋しい限りです。

稲田の宮さんにお参りし、今日は「徳庵神社」へもお参りに行きましたが、その後近隣地区の「川俣」「西堤」「長田」「森河内」にも立ち寄りました。

それで、かつて稲田には「菱江川」が流れていましたが、現在遊歩道に整備されています。

記事を書く都合上、菱江川と記していますが、実は今でも「風呂屋の裏のドブ川」と呼び、当時は周辺の汚水が普通に流され、子供の頃は立小便するわと何でもあり状態で、時折動物の死骸も流れて来る事もありました。

そんな菱江川も今は無く、今この歳になり川跡の遊歩道を歩いています。

かつて川だった場所を歩く事は不思議な感覚ですが(勿論、川だった頃は川を歩いたりしませんでしたが…)川沿いの風景もすっかり変わり、新しい住宅が建ち並んでいます。

だだ、お風呂屋さんの煙突だけが当時のまま建っています。

昔は川沿いに数軒の銭湯がありましたが、今は一軒だけとなってしまいました。

昔とすっかり変わってしまった地元稲田界隈ですが、考え方を変えると、自宅から近い場所に生まれ育った場所があるのも、幸せな事なのかも知れません。

子供の頃、田舎のある友達が羨ましかったですけど。

父の日に菱江川跡にて

子供の頃この辺で遊んだなぁ(於 東大阪市)
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