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曙川北土地区画整理事業竣工記念碑

八尾木北にある公園内に「曙川北土地区画整理事業竣工記念碑」が建てられています。

碑文によりますと、八尾市として最初の土地区画整理事業で、市域のほぼ中央に位置する62ヘクタールを昭和45年に着工し、昭和52年に竣工したそうです。

この地域の市街化の促進を図る為、総工費17億円を投じて「東大阪中央線」をはじめ、総延長15キロメートルの道路網及び公園が整備されたそうです。

尚、八尾市のホームページでこの事業について閲覧する事が出来ますので、そちらも御覧頂きたいと思いますが、私少し気になったのが「東大阪中央線」です。

この道路についてインターネットで調べてみますと、基本的には廃止となった様ですが、東大阪市域では本庄から横枕春日神社の横まで幅広の道路が通っています。

これが「名残」だそうですが、言われてみますと八尾にも同様の名残があります。

以前から「何でここにこない広い道路通ってんやろ?」と思っていましたが、理由はそれだったんですね(-_-;)

それで、記念碑はコンクリート製(?)の台石に、子供のブロンズ像が座っている珍しいものです。

プレートが無ければ、公園内にあるモニュメントの様です。

ブロンズ像と碑の組み合わせは『後の世代に』との思いでしょうか?

曙川北土地区画整理事業竣工記念碑1

曙川北土地区画整理事業竣工記念碑2

耕地整理記念碑としては珍しいです(於 八尾市)

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