2018
05.13

太田尋常小学校跡地

Category: 石碑
前回「三木本尋常小学校跡地」を取り上げましたが、その三木本尋常小学校は大正時代に「太田尋常小学校」と統合され「大正尋常高等小学校」となりました。

現在、太田の学校跡地には「太田尋常小学校跡地」の石碑が建てられています。

碑文には、明治七年(1874)に太田尋常小学校が設立され、大正十一年(1922)に三木本尋常小学校と合併し移転したとあります。

それで、手持ち資料によりますと、明治七年十月(一説では十一月)に第百五十一番小学として設立とあり、当時学区は番号により呼称されていたそうですが、明治八年(1875)に所在地の町村名で呼称される事となり、第百五十一番小学は太田小学と改称されたそうです。

あと、当初校舎は寺院が借用され、生徒数は男子85名、女子34名で教員は二名だったそうです。

前回から続けての小学校跡地を取り上げました。

太田尋常小学校跡地1

八尾菊花ライオンズクラブの寄贈となっていました(於 八尾市)
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