2018
04.22

とある風景(その189)

Category: とある風景
今日は自転車に乗って柏原へ行く予定でしたので、昨晩簡単なメンテナンスをしておきましたが、目的地は決めずに取りあえず自宅を出発しました。

それで、恩智川沿いを南下しながら、ふと「玉手山へ行こう」思い、取りあえず「玉手山遊園跡」を目指しました。

現在、山手山遊園地は「玉手山公園」となっていますが、私が幼少の頃は「あやめ池遊園地」「生駒山上遊園地」と並び、定番の遊園地で、祖父や祖母、また子供会等で遊びに行ったものです。

しかし、無事到着しましたが、汗ばむ程の気温でしたので、少しだけ思い出にふけってから、公園を後にしました。

その後、平野川、長瀬川界隈をぶらぶらしていましたが、偶然にも今日は文化財指定である「三田家住宅」「寺田家住宅」が公開されていました(本当にに今日公開の件は知りませんでしたのでラッキーでした…)

今回、初めて住宅内へ立入り、当主の方が多くの見学者の方に説明され大変そうでしたが、次から次へと見学者が訪れていました。

築100年以上の家って、ほんま重みがありますね。

見学後、八尾空港に行ってヘリコプターを見てから、何処をどう通ったか分からないのですが、最後自宅から程近い「稲葉神社」へ立ち寄り帰宅しました。

今日は柏原ではイベントが開催されていた様で、詩吟大会も行われていましたが、時折大和川の河川敷で詩吟の練習(?)をされているのは、それが理由だったんでしょうか?

あと「植田家住宅」まで行きましたが、観覧はせず周辺をぶらぶらしていると、歩こう会の女性2人が道に迷っている様でしたので、声を掛けると偶然にも一人の方は、私の地元である「稲田」から来られたと言う事でした。

安中で偶然にも稲田の人間同士が出会うのも何かの縁(?)でしょうか(-_-;)

それで、写真は柏原に来るとほぼ必ず訪れる「築留二番樋」で、桜の花が散った後は大和川の堤防のツツジが咲き始めます。

築留二番樋にて

親柱は見当たりませんでした(^^)(於 柏原市)
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