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大坂城築城残石

生駒山には豊臣時代の大坂城築城から徳川時代の修築時に石垣用として切り出された石が、使用されずにそのまま残されているものがあります。

その石は「残石」や「残念石」と呼ばれ、善根寺町の車谷へと続く道にその一つが残されています。

残石には切り出す際のくさびの痕や「刻印石」と同様に刻印が打たれていますが、詳しくは東大阪市の設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思います。

それで、この石は徳川時代の大坂城修築時のものだそうですが、生駒山中には他にもまだ同様の残石が、多数点在しているのだそうです。

実際どの位残っているんでしょうか?

残石1

残石2

残石3

残石4

残石5

残石6

しかし、この石どうやって麓まで運んだんでしょうかね?(於 東大阪市)

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