2018
02.12

好美橋の親柱

Category: 石橋
串川沿いに「好美橋」の親柱が残されています。

親柱は二基残され、それぞれに「好美橋」「与しみ橋」と刻まれていますが、年号等は確認出来ません。

それで、一基には橋名が漢字、一基にはひらがなで表示され、これは現在架橋されている橋にも同様の表示がされている事が多いのですが、ひらがな表示の親柱には変体仮名が使用されているのが、古い時代の石橋の特徴と言えるかと思います。

あと、橋の袂に保存されていますので、この橋が「好美橋」かと思われますが、現在は橋名の表示も無い小さなコンクリート製の橋となっています。

地元の方々が架け替えに際し名残惜しく、保存される事になったのでしょうか?

好美橋の親柱1

好美橋の親柱2

好美橋の親柱3

八尾市のゴミ袋ってこんなんですか(於 八尾市)

コメント
ちと古い記事にコメントですいません。
この“好美橋”のもうひとつ北側にかかる橋の名前をご存知でしょうか。“美好橋”と言われ、バス停留所の名前にもなっています。
が、以前は“玉串橋”と言われていた聞いたことがあります。
今もそうですがこの橋には親柱がありません。この川沿いにバスが走る様になったとき、近鉄の方が橋の名前を近隣住民に訊かれたところ、どこかの方が「美好橋」と答え、バス停名になり、橋の名前もそうなったと。
これは…隣の好美橋と混同してこう答えはったのか、それとも“玉串橋”ってのはウソで、本当は昔から“美好橋”だったのか…ちなみに今“玉串橋”と言ったら第二寝屋川に架かる橋の名前でしたかね。

その話を聞かせて人も昨年亡くなりました。今となっては何がどうやったのか…調べるとわかるのかもしれませんが。
山本龍造dot 2018.04.18 10:51 | 編集
龍造さんへ

興味あるお話しありがとうございました。

それで、このところ高安山へ行く機会が増え、利用する事の多い『近鉄のバス花園~山本間』ですが、バスの中から親柱が見えたので、後日「もっとあるのでは?」と思い、下流から親柱を捜しながら川沿いを自転車で探索しました。
結果、数基発見(?)したのですが、最近玉串川界隈へ足を運んでいたのは、そんな理由ががあったからです。

あと、実は記事を書いた時に「三好橋の親柱」として記事を更新してしまいましたが、あとで気が付き「好美橋の親柱」に修正しました。
バスのアナウンスでは「美好橋」と呼んでいるので、てっきりそうだと思っていたのですが…

その後、ずっと疑問に思っていましたが、似た様な名の橋があったとすると、やはり勘違いしますよね。
実際、私も間違えましたし(-_-;)

事の真相はどうなんでしょうか?
確かに調べると分かるかもしれないのですが、ネットで知らべてはい終りって言うのも味気ないので、ほんまにちょと調べてみようかと言う気になります。

長ごなりまして。
ナムダーdot 2018.04.18 22:59 | 編集
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