とある風景(その169)

朝も昼も夜も暑い日が続いていますが、家にじっとしているのも退屈なので、ちょっとだけ単車に乗ってぶらぶらしてきました。

実は単車のタイヤを交換したので、一皮むこうとちょっとだけ乗ろうと早朝に出発し、私の定番の休憩場所である、八尾の農免道路へと行ってみました。

それで、今月は神社の祭礼だったそうですので、八尾東部の神社周辺には太鼓台を保護する為でしょうか、電柱等に藁(?)が巻いてありました。

その後、無事到着し見晴らしの良い場所で休憩しましたが、高安山の麓はかなり涼しかったです。

その帰り際、池島の田圃に案山子が立っていましたが、何かふわふわしているので眺めてみますと、御覧の通りバルーンタイプの案山子で、何とも言えない顔つきでこちらを睨んでいます。

調べますと、この方は「かかしBOY」と呼ばれているそうです(^^)

あと、虎もいまして、こちらは風に揺られて田圃を飛び跳ねている様に見えましたが、これを見て子供の頃に奈良でお土産に買って貰った鹿の人形を思い出しました。

こちらも調べてみますと、現在も販売されているそうで「鹿コロコロ」と言うそうです。

息で膨らますやつですね。

かかしBOY

トラ

このトラええなぁ(於 東大阪市)

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