平野(大字)の丁石

平野の山中、信貴山の参詣道に丁石が建てられています。

「十三丁」と刻まれ、側面には建立者二名の名が刻まれていますが、何処を起点として十三丁としているかは不明です。

それで、この道は「柏原道」と呼ばれていたそうで、法善寺から平野を通り「東高野街道」を横る山越えの道となっています。

現在、山越えの道は荒廃し、通行する人も殆んどいない様で、趣味としての山歩きとしてはあまり適さないかと思われます。

それについては、以前「とある風景」にて、私の思うところを書かせて頂きましたが、休日をトラブルなく楽しく過ごす為に、無理をせず危険な場所は歩かない事を最近心掛けています(と言っても気になる道があると歩きたくなりますが…)

この道に他の丁石が残されているのか?気にはなりますが。

平野(大字)の丁石1

平野(大字)の丁石2

平野(大字)の丁石3

二十五丁石

危険な道を無理して通らない

丁石から少し歩きましたがすぐ引き返しました(於 柏原市)

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