ナムダー

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「弥栄神社」は中小阪に鎮座しています。

由緒等の詳しい事は東大阪市が設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思いますが、かつては「牛頭天王」と称し、御承知の様に明治期の神仏分離令により、仏語をもって社名としている神社は土地の名、または八阪、弥栄等の社名に改称しています。

それで、説明板にもあります様に、境内の石造物は灯籠を主に時代の新しいものが殆んどですが、拝殿前の一対の狛犬には文政十一年(1828)の年号が刻まれ、手水鉢には文化十二年(1805)の年号が刻まれ、手水舎前にある一基の燈籠には享保十三年(1728)の年号があり、竿の部分に「牛頭天王宮」と刻まれています。

あと、境内には「弥栄の紅葉 育成会」と刻まれた石碑が建てられ、紅葉の季節にはもみじの葉が鮮やかに色付きますが、季節毎に桜や紫陽花等の花も咲き、私もその季節に合わせてこれまで度々お参りに訪れています。

それと、鎮座地は溝と呼ばれた旧長瀬川の増水時の支流にあり、説明板にもあります様にその堤防上に生えていた木が残っています。

数年前に神社北側に参道が設けられ、鳥居、燈籠等が建てられていますが、その前に「馬立」があります。

近くに「司馬遼太郎記念館」がありますが、実は私一度も訪れた事がありません(>_<)

弥栄神社1

弥栄神社2

弥栄神社3

弥栄神社4

弥栄神社5

弥栄神社6

弥栄神社7

弥栄神社8

弥栄神社9

弥栄神社10

弥栄神社11

弥栄神社12

弥栄神社13

弥栄神社14

弥栄神社15

弥栄神社16

弥栄神社17

弥栄神社18

弥栄神社19

弥栄神社20

弥栄神社21

南北に広い境内です(於 東大阪市)
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