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連理の枝の木

街中や神社などの樹木が生えている場所で時折、変わった生え方をしている樹木を見かける事があります。

私、そんな樹木を見かけますと、つい立ち止まって見入ってしまいます。

長い年月をかけて複雑な形に成長した樹木を見ていますと、他の生き物と同様に「木も生きてんねんなぁ」と感じます。

それで、ただ複雑や奇妙な生え方をしているだけなら、私のブログで取り上げる事はありませんが、最近この様な樹木の事を「連理の枝の木」と言う事を知りまして、今回ここで取り上げる事にしました。

「何やけったいな生え方してる木」ではなく「連理の枝の木」だと、崇高で民間信仰の対象の様な有難味を抱いてしまいます。

しかし、どうしてこんな成長の仕方をするのか?本当に不思議です。

「御野縣主神社」の境内、旧玉串川の堤防跡にあります。

連理の枝の木1

連理の枝の木2

連理の枝の木3

連理の枝の木4

連理の枝の木5

連理の枝の木6

連理の枝の木7

連理って言葉も初めて知りました(於 八尾市)

Comment

こんなんありましたんや。まったく気づきませんでした。
情報おおきにです。
龍造さんへ

コメントありがとうございます。

ほんで、ここは龍造さんとこの宮さんでしたね。
私、いつも山本の方へ抜ける時は、川沿い行かんとこの宮さんの前の東の道か、この木のある西側の道を通ってますんで、あったのは知ってたんですよ。

でも、龍造さんの様に上手い事文章に出来ませんので「ぼつネタ」でした(笑)
また帰らはった時にでも覗きに行ってみて下さい。

あと今年は玉串川の夜桜を見に行けませんでしたので、龍造さんのブログの方でお花見させて頂きました。
あそこの桜はやっぱり「夜桜」です。
私は。
  • 2013/04/15 21:45
  • ナムダー
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