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2018
06.10

善根寺町の大師堂

Category: 仏像
善根寺町に大師堂があります。

堂内には弘法大師像一体がまつれていましたが、詳しい事は分りませんでした。

それで、弘法大師様は彩色され、他に民芸品でしょうか?可愛いお坊さんも納められています。

善根寺町の大師堂1

善根寺町の大師堂2

善根寺町の大師堂3

善根寺町の大師堂4

個人でおまつりされている様です(於 東大阪市)


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2018
05.27

下六万寺町の御堂

Category: 仏像
下六万寺町に御堂があります。

堂内を確認してませんが(無造作に扉を開けるのは少々気が引けますので…)お地蔵様、お大師様がまつられているのでしょうか?

屋根に宝珠があった痕跡(?)もあり「卍」が見当たりません。

それで、六万寺の廃寺について調べてみますと、かつて村の西端に「長善寺」と呼ばれる寺院があり、明治六年に廃寺となったそうですが、このお堂と関係があるのでしょうか?

児童公園の一角にあります。

下六万寺町の御堂1

下六万寺町の御堂2

下六万寺町の御堂3

カテゴリーは仏像とさせて頂きます(於 東大阪市)
Comment:2
2018
05.13

北亀井町の一願地蔵尊

Category: 仏像
北亀井町に「一願地蔵尊」があります。

地蔵堂内は小さな厨子が納められていましたが、仏像のお姿は見えませんでしたので、詳しい事は分りませんでした。

それで、以前からこの辺りでおまつりされていたかどうかは分かりませんが、JR八尾駅周辺の開発で道路等が新たに整備されたと思われますので、現在おまつりている場所も以前はどの様な場所だったのでしょうか?

私は地元の人間ではありませんので、その事については分かりませんが、閉鎖された龍華操車場があった頃の風景は"何となく"記憶があります。

子供の頃は鉄道少年で操車場に機関車を見に来ていた事がありましたので。

あと、地蔵尊にマッチが置いてあるのですが、そのマッチには女性の写真が印刷されています。

モデルの女性の髪形や化粧、服装から察すると、私がここへ機関車を見に来ていた時代の昭和40年代後半から昭和50年代頃のものでしょうか?

マッチについて詳しい事は分りませんが、当時の女性ってこんな感じだったと思います(?)

こんなマッチ箱初めて見ましたが…

北亀井町の一願地蔵尊1

北亀井町の一願地蔵尊2

北亀井町の一願地蔵尊3

北亀井町の一願地蔵尊4

北亀井町の一願地蔵尊5

ほんまこのマッチ箱エエ感じですわ 何や知らんけど(於 八尾市)


Comment:4
2018
01.21

延命一願地蔵尊

Category: 仏像
「延命一願地蔵尊」は渋川町にあります。

地蔵堂内には鋳造の地蔵菩薩、十一面観音菩薩、不動明王、弘法大師がまつられいますが、詳しい事は分りませんでした。

地蔵菩薩は合掌されていますが、お体が違う色をしているのは、何か理由があるのでしょうか?

延命一願地蔵尊1

延命一願地蔵尊2

鋳造仏は工芸品の様です(於 東大阪市)
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2017
09.18

御厨東の子守地蔵尊

Category: 仏像
御厨東に「子守地蔵尊」があります。

覆屋のある地蔵堂内には木造の地蔵菩薩立像一体がまつられていますが、詳しい事は分りません。

それで、地蔵堂が覆屋内でずらして建てられていますが(?)その奥に扉があります。

奥に何かあるのでしょうか?

ちょっと気になりましたが。

御厨東の子守地蔵尊1

御厨東の子守地蔵尊2

御厨東の子守地蔵尊3

《追記》
地蔵堂が撤去されました。仏像の所在は不明です。

御厨東の子守地蔵尊4

御厨東の子守地蔵尊5

ここは御厨になるんですね(於 東大阪市)
Comment:2
2017
08.13

徳庵本町の地蔵尊(その2)

Category: 仏像
徳庵本町に地蔵尊があります。

地蔵堂内には数体のお地蔵様がまつられていますが、詳しい事は分りませんでした。

それで、御覧の通りお地蔵様はかなり小さく、おそらくここで取り上げたお地蔵様の中で、最も小さいのではないかと思います。

あと、地蔵堂は私の地元である徳庵の商店街にありますが、この場所にお地蔵様があった事は全く記憶がありませんで、最近ある事に気が付きました。

いつ頃からおまつりされているのでしょうか?

商店街も寂しくなってしまい、昔と比べると人通りも少なくなってしまいました。

多くの人で賑わった頃を懐かしく思います。

徳庵本町の地蔵尊2-1

徳庵本町の地蔵尊2-2

徳庵本町の地蔵尊2-3

徳庵本町の地蔵尊2-4

徳庵本町の地蔵尊2-5

徳庵名物別品餅のお店は今もあります(於 東大阪市)

Comment:0
2017
07.23

国分本町の地蔵尊(その4)

Category: 仏像
国分本町に地蔵尊があります。

地蔵堂内には木製の厨子が納められています。

仏像について詳しい事は分りませんでしたが、講の方がお世話されている様でした。

厨子の大きさから、小さな仏像かと思います。

国分本町の地蔵尊4-1

国分本町の地蔵尊4-2

街道近くにあります(於 柏原市)
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2017
04.16

八尾大護摩

Category: 仏像
「八尾天満宮」の参道に「八尾大護摩」があり、役行者像がまつられています。

詳しい事は分りませんので、正式に「八尾大護摩」という名称なのか確認はしておりませんが、記念碑から講が組織されている事が分ります。

「南無行者神変大菩薩」と刻まれた石碑の他には、懐かしの「吹田の万博」や「花の万博」を記念したものや、あと皇紀二千百年を記念したもの等が建立されています。

それで、中河内では村単位で行者講が組織され、男子が十二歳、三歳になると成人行事的に「大峰参り」が行われていました。

大峰参りについては、今回その説明は省略させて頂きますが、参詣者はお土産として「陀羅尼助」「石楠花」を持ち帰り近所に配ったそうですが、実は私ここ最近整腸剤として陀羅尼助服用しております。

いつも石切参道商店街で購入しておりますが、本日も一袋(1300粒入)を購入致しました。

あと、行者講と並び「伊勢講」も各地区で組織されていましたが、近くに「伊勢講」と刻まれた玉垣ありました。

私が拝めて伊勢神宮を参拝したのは、小学校の修学旅行でした。

八尾大護摩1

八尾大護摩2

八尾大護摩3

八尾大護摩4

八尾大護摩5

八尾大護摩6

八尾大護摩7

八尾大護摩8

八尾大護摩9

八尾大護摩10

八尾大護摩11

伊勢講

カテゴリーは仏像とさせて頂きます(於 八尾市)

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2017
03.27

平野大師堂

Category: 仏像
平野に大師堂があります。

詳しい事は分かりませんでしたが、弘法大師、岩切不動明、大日如来、勢至菩薩、観世音菩薩、虚空蔵菩薩、普賢菩薩、阿弥陀如来、弘法大師腰掛石がまつられているそうです。

あと、大師堂と並んで「弘法龍大神」がまつられ、白の巳さんの絵が掲げられています。

それで、弘法大師腰掛石は弘法大師が小便を掛けたと伝えられる石だそうで「尿石」「尿掛石」とも呼ばれているそうです。

故にこの付近はこの石がある為、石尿(イシバリ)と呼ばれているのだそうです。

尿石(バリイシ)は不鮮明な写真では見た事がありますが。

平野大師堂1

平野大師堂2

平野大師堂3

平野大師堂4

平野大師堂5

平野大師堂6

立派な大師堂です(於 柏原市)
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2016
11.27

松原大師堂・観音堂

Category: 仏像
私の自宅から程近い場所にある、暗越奈良街道の松原宿に「松原大師堂・観音堂」があります。

詳しい事は全く分かりませんでしたが、ここに御堂がある事にこれまで全く気が付きませんでした。

それで、私は東大阪西部の出身ですが、東部で暮らす様になってから約20年程になります。

堂前の道(暗越奈良街道)は、普段から生活路としてごく普通に通る道ですが、この建物は地区の自治会の施設だと思っていました。

しかし、先週ふと見ると松原大師堂・観音堂とあり、ここにお大師様と観音様がおまつりされている事を初めて知りました。

確かに、松原跡の顕彰碑に設置してある説明板には大師堂と記されています。

堂前には地蔵堂があります。

松原大師堂・観音堂1

松原大師堂・観音堂2

松原大師堂・観音堂3

松原大師堂・観音堂4

松原大師堂・観音堂5

機会があれば地元の人に伺う事にします(於 東大阪市)
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2016
08.13

横沼町の廃地蔵堂

Category: 仏像
横沼町に廃地蔵堂があります。

既に仏像はまつられていませんで、地蔵堂には板が張られています。

仏像の所在は不明ですが、線香立てが残されていました。

仏像が移された経緯が気になります。

ここでも、石仏がまつられていない地蔵堂を取り上げてはいますが。

横沼町の廃地蔵堂1

横沼町の廃地蔵堂2

とりあえずカテゴリーは仏像とさせて頂きます(於 東大阪市)
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2016
07.03

高井田元町の地蔵尊(その3)

Category: 仏像
高井田元町に地蔵尊があります。

地蔵堂内の仏像は御覧の様に確認出来ませんでしたので、詳しい事は分りません。

ですので、今回は「仏像」とさせて頂きたいと思います。

地蔵盆の際にでも訪れると良いかも知れません。

高井田元町の地蔵尊3-1

高井田元町の地蔵尊3-2

この電気ええわ(於 東大阪市)



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2016
03.06

福万寺町の地蔵尊(その4)

Category: 仏像
福万寺町に地蔵尊があります。

地蔵堂内には仏像一体がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。

それで、線香立と花立には「中辻」とありましたが、年号等は確認出来ませんでした。

仏像は建立年代はいつ頃なんでしょうか?

福万寺町の地蔵尊4-1

福万寺町の地蔵尊4-2

福万寺町の地蔵尊4-3

金ピカのお地蔵様でした(於 八尾市)
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2015
09.13

新家の大師堂

Category: 仏像
新家に大師堂があります。

堂内には金網が張られていますので、はっきり確認は出来ませんでしたが、木造または鋳造の大師とあと不動明王、千手観音等もまつられていました。

それで講もある様ですので、昔からまつられていたかと思われますが、堂は近年に建替えられたものとと思われます。

「暗越奈良街道」から少し北に入った場所にあります。

新家の大師堂1

新家の大師堂2

新家の大師堂3

新家の大師堂4

新家の大師堂5

新家の大師堂6

長田の大師堂の様に立派です(於 東大阪市)
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2015
08.09

郡川の仏像

Category: 仏像
郡川にあるお寺に御堂があり、道路に面して扉があります。

おそらく仏像がまつられているかと思いますが、実は確認していませんで、取りあえず今回は「仏像」の記事として更新させて頂きたいと思います。

ですので、詳しい事は全く分かりませんが、その御堂の前に題目板碑が建てられています。

板碑の方も詳しい事は分かりませんが、八尾の東部の高安山麓では時折、道端で板碑等が建てられているのを見かける事があります。

周辺の村々では神仏に対する信仰心が深かったのか?あと信貴山参り等の参詣道もあった事等がその理由でしょうか?

また仏像(石仏?)に関して何か分かりましたら、追記したいと思います。

郡川の仏像1

郡川の仏像2

郡川の題目板碑1

板碑の方も調べてみます(於 八尾市)
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2015
01.01

七福神

Category: 仏像
数年前、生駒山を歩いていますと「七福神」がまつられていました(?)

誰が置いたのか知りませんが、あと十二支が合体した様な(?)人形も置いてあります。

ぱっちこいて山登っている時に偶然見つけたんですが、何や考えるとちょっと面もろなってしまい、足止めて見入ってしまいました(笑)

ほんで最近よう思うのが、昔と違ごて何や変な世の中になってしもたなと言う事です。

前にもちょっと書きましたが、きょうび気安うに子供に声も掛けられへんですし、あと何処に行っても「防犯カメラ」が設置されている事が多いちゅう事です。

まあ、神さんや仏さんが見てはる思たら、悪い事もでけへん(笑)とは思いますが、最近は道路や神社やお寺、地蔵堂にもカメラが付いています。

それと、私人相が悪いので写真撮ってる時にねきを通る人に不審がられて、じろじろ見られる事がようあります。

別に地蔵さんの写真撮ってるだけやのに「何やあいつ何しとんねん?」と、今はたいがいの人がそう思う世の中になってしもたんがちょっと寂しなります。

あと、テレビでニュース見てても、見とうも聞きとうもない事件や事故が多すぎます。

まあ今年はうちの家族にとってええ年であって欲しいのは当然なんですけど、やっぱり世の中もちょっとええ世の中になって欲しいと、こない思てます。

なるんでしょうかね?

年明け早々、おっさんのぼやきで申し訳御座いませんでした。

七福神

今年も多くの人(?)に興味を持って頂ける様な記事を書いて行こうと思ってます(於 東大阪市)
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2014
06.22

浄国寺の仏像

Category: 仏像
豊浦町にある「浄国寺」の山門横に仏像がまつられています。

仏像一体がまつられていますが、石造ではなくおそらく鋳造仏であると思いますが、詳しい事は分かりませんでした。

見ての通り非常に美しい仏像で、私もそれ程仏像に詳しい訳ではありませんが「如意輪観音像」でしょうか?はっきりと分かりませんが。

あと、御本尊は市の設置した説明板があり、詳しく説明されていますが「阿弥陀如来」と「薬師如来」がまつられ、共に市の条例で文化財に指定されています。

それで、薬師如来は以前ここで取り上げました「八木寺跡」の御本尊だったそうで、廃寺後に浄国寺でまつられています。

浄国寺の仏像1

浄国寺の仏像2

浄国寺の仏像3

こうなると美術品の様です(於 東大阪市)
Comment:0
2014
05.24

植松観音堂

Category: 仏像
「植松観音堂」は植松町にありますが、詳しい事は分かりませんでした。

「元神宮寺観音」ともありますが、元は「渋川神社」の境内にあったそうです(インターネットの調べによる)

あと、観音堂横には自然石をくり抜いた中に鋳造製の「役の行者」がまつられ、中台に「大峰山」と刻まれた、文政十一年(1828)の年号のある、講の方々が建立した燈籠一基があります。

渋川神社のすぐ南側にあります。

植松観音堂1

植松観音堂2

植松観音堂3

植松観音堂4

植松観音堂5

植松観音堂6

植松観音堂7

役の行者像も別の場所にあったのでしょうか?(於 八尾市)
Comment:0
2014
05.22

小阪本町の地蔵尊

Category: 仏像
時折、この地蔵尊の前を通る事があるのですが、詳しい事は全く分かりません。

地蔵尊は石造なのか?木造なのか?も分かりませんしたが、こちらも仏像なのか地蔵堂なのか分かりませんが昭和九年奉納とありました。

小阪駅の近くにあります。

小阪本町の地蔵尊1

小阪本町の地蔵尊2

立派な地蔵堂です(於 東大阪市)
Comment:2
2014
05.05

本町の大師堂

Category: 仏像
本町に小さな大師堂がありました。

堂内には木造のお大師様がまつられていました。

おそらく、ここを通る地元の人しか御存知ないかと思いますが、私この辺りに来るとこの大師堂の前を通る事が多いです。

私、路地みたいな道を好んで通りますもので。

本町の大師堂1

本町の大師堂2

御堂に殆んど奥行がありませでした(於 八尾市)
Comment:0
2014
03.04

玉手町の薬師堂

Category: 仏像
「玉手町の道標」横にある緩やかな階段を上ると「薬師堂」があります。

薬師堂内に木製の厨子があり、薬師如来像は見る事が出来ませんでしたので詳しい事は分かりませでした。

あと燈籠一基がありますが、この薬師堂に関してほぼ写真撮影のみで、年号その他に関して全く確認しませんでした(実は忘れてしまった…)

ですので、今回は殆ど分からないまま記事を書いておりますが、また今月末くらいに訪れようかと思っていますので、その際に良く確認しておきたいと思います。

玉手町の薬師堂1

玉手町の薬師堂2

玉手町の薬師堂3

玉手町の薬師堂4

玉手町の薬師堂5

カテゴリーはとりあえず仏像とさせて頂きます(於 柏原市)
Comment:0
2014
01.17

宮町の子安観音

Category: 仏像
宮町に「子安観音」があります。

堂内には一体の観音菩薩像がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。

地蔵堂もすぐ前にありますので、この場所に観音様がまつられているのは、何か理由があるのでしょうか?

私、観音堂はもう少し大きいと言うイメージがあるのですが、ここ観音堂は普段良く見る地蔵堂程の大きさで、見た目も殆ど変りありませんでした。

石仏とはまた違雰囲気が違います。

宮町の子安観音1

宮町の子安観音2

宮町の子安観音3

古い時代のものなんでしょうか?(於 八尾市)
Comment:0
2013
10.26

柏田子安地蔵尊

Category: 仏像
「柏田子安地蔵尊」は柏田東町にあります。

地蔵堂内には彩色された木仏一体がまつられていますが、詳しい事は分かりませんでした。

それで、木造のお地蔵さまは見ての通り彩色され、和人形の様に綺麗です。

これまで殆ど石仏をここで御紹介しておりますが、旧村等に建つ地蔵堂にまつられている仏像で人形の様な美しさを持つ仏像は滅多に見る事はありません。

それで、ここから北にある「寿町の延命地蔵尊」も同じく、彩色された木仏でした。

柏田子安地蔵尊1

柏田子安地蔵尊2

柏田子安地蔵尊3

いつの時代のものなんでしょうか?(於 東大阪市)
Comment:0
2013
10.15

阿波立江地蔵尊

Category: 仏像
「阿波立江地蔵尊」は足代南にあります。

地蔵堂内には木仏一体が木製の厨子内に納められています。

詳しい事は全く分かりませんでしたが、見ての通りかなり古い時代のものに見えます。

あと、地蔵堂の上に電球の照明が取り付けてありますが、私が幼少の頃はまだこんな街灯もまだ結構あったものです。

でも、今これを見ても何故か懐かしいとは思いません。

何ででしょうね。

同じく昔の郵便ポストを見ても、そない懐かしいとは思わないのと同じなんでしょうか?

阿波立江地蔵尊1

阿波立江地蔵尊2

阿波立江地蔵尊3

阿波立江地蔵尊4

阿波立江地蔵尊5

監視カメラが作動しています(於 東大阪市)
Comment:0
2013
10.04

弘大地蔵尊

Category: 仏像
「弘大地蔵尊」は本町にあります。

地蔵堂内には木仏一体がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。

通り沿いにあるので、御存知の方も多いと思います。

私も月に一度か二度、この地蔵尊の前を通りますので以前から知っていました。

弘大地蔵尊1

弘大地蔵尊2

弘大地蔵尊3

弘大地蔵尊4

木造の小さなお地蔵様でした(於 八尾市)
Comment:0
2013
04.29

柳谷河内観音堂

Category: 仏像
善根寺の旧外環状線(東高野街道)沿いに「柳谷河内観音堂」があります。

殆ど民家の様ですので気付き難いかと思いますが、普段は写真の様に扉が閉じられています。

観音堂内には「十一面観音」と「眼力大明神」がまつられ、かつては眼病に苦しむ人々に信仰されたそうで、水走や住道辺りからもお参りに来る方がいたそうです。

それで、柳谷河内観音堂の本山は京都にある「楊谷寺」だそうで、以前取り上げました「南荘町の道標」に「柳谷観世音菩薩道」と刻まれています。

柳谷河内観音堂1

柳谷河内観音堂2

柳谷河内観音堂3

柳谷河内観音堂4

はじめは自治会館か何かと思っていました(於 東大阪市)
Comment:0
2013
04.24

弓削町の御堂

Category: 仏像
弓削町に御堂があります。

この御堂の名は分かりませんでしたが、堂内には「弘法大師」「不動明王」「役行者」の木像がまつられていました。

三体の木像について、詳しい事は分かりませんでしたが、講がある様ですので昔からおまつりされてされていたのでしょうか?

地蔵尊ではありませんので、線香立てに「卍」が刻まれていませんでした。

弓削町の御堂1

弓削町の御堂2

弓削町の御堂3

役行者像は見えませんでした(於 八尾市)
Comment:0
2013
04.20

教興寺の大師堂

Category: 仏像
教興寺の旧外環状線沿いに大師堂があります。

堂内にはおそらく、木造の弘法大師像一体がまつられています。

この大師堂の前は旧大阪外環状線(東高野街道)の道路幅が急に狭くなる場所で、それに加えて結構車も頻繁に通りますので、写真撮影する際、かなり危険であります(恐)

それで、以前からずっと気になっていましたので、早朝の交通量の少ない時間帯に訪れ、左右を十分確認し、ビビリながら撮影した写真がこの写真です。

しかし、交通量の少ない時間帯はスピードを出す車が多いので、逆にその方が怖かったりしましたが…

教興寺の大師堂1

教興寺の大師堂2

多分お大師様でしょう?(於 八尾市)
Comment:0
2013
04.17

若江本町の延命地蔵尊

Category: 仏像
若江本町にあるお寺の門前に「延命地蔵尊」があります。

地蔵堂内には木造か鋳造の仏像、石仏(二尊仏)布袋様と、あとよく分かりませんでしたが、不動明王でしょうか?四体がまつられていました。

仏像の詳しい事は分かりませんでしたが、最近地蔵堂の屋根瓦が葺き替えられ、修築された様です。

見違える様に綺麗になっていました。

若江本町の延命地蔵尊1

若江本町の延命地蔵尊2

若江本町の延命地蔵尊3

若江本町の延命地蔵尊4

若江本町の延命地蔵尊5

若江本町の延命地蔵尊6

地蔵堂に布袋様がまつってあるのは珍しいです?(於 東大阪市)
Comment:0
2013
04.07

吉田の大師堂

Category: 仏像
吉田に大師堂があります。

私以前、この近くに住んでいましたし、現在の自宅からもそれ程遠くない場所ですので、今も時折通る場所なんですが、長年ここに何がおまつりされていたのかは知りませんでした。

ある日、たまたまお世話されていた方がおられたので尋ねてみますと、弘法大師様がまつられているとの事で「戸開けますよ」と仰って頂きましたが「いや、ばちあたったらあかんのでよろしわ」と言いますと「そんな事おませんわ」と笑ってらっしゃいました(その後しばらく経って、撮影させて頂きました)

その後、少しお話しを伺ったのですが、肝心の石造か木造かを伺うのを忘れてしまいました。

あと、この場所は旧吉田川の左岸堤防跡にある堤防道で、昔川だった頃と同じく緩やかにカーブしながら続いています。

この辺りは吉田の本郷と呼ばれる地域です。

吉田の大師堂1

吉田の大師堂2

また今度詳しい事を聞く事にします(於 東大阪市)
Comment:0
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