Post image

善根寺町の大師堂

善根寺町に大師堂があります。堂内には弘法大師像一体がまつれていましたが、詳しい事は分りませんでした。それで、弘法大師様は彩色され、他に民芸品でしょうか?可愛いお坊さんも納められています。個人でおまつりされている様です(於 東大阪市)...

Post image

下六万寺町の御堂

下六万寺町に御堂があります。堂内を確認してませんが(無造作に扉を開けるのは少々気が引けますので…)お地蔵様、お大師様がまつられているのでしょうか?屋根に宝珠があった痕跡(?)もあり「卍」が見当たりません。それで、六万寺の廃寺について調べてみますと、かつて村の西端に「長善寺」と呼ばれる寺院があり、明治六年に廃寺となったそうですが、このお堂と関係があるのでしょうか?児童公園の一角にあります。カテゴリー...

Post image

北亀井町の一願地蔵尊

北亀井町に「一願地蔵尊」があります。地蔵堂内は小さな厨子が納められていましたが、仏像のお姿は見えませんでしたので、詳しい事は分りませんでした。それで、以前からこの辺りでおまつりされていたかどうかは分かりませんが、JR八尾駅周辺の開発で道路等が新たに整備されたと思われますので、現在おまつりている場所も以前はどの様な場所だったのでしょうか?私は地元の人間ではありませんので、その事については分かりません...

Post image

延命一願地蔵尊

「延命一願地蔵尊」は渋川町にあります。地蔵堂内には鋳造の地蔵菩薩、十一面観音菩薩、不動明王、弘法大師がまつられいますが、詳しい事は分りませんでした。地蔵菩薩は合掌されていますが、お体が違う色をしているのは、何か理由があるのでしょうか?鋳造仏は工芸品の様です(於 東大阪市)...

Post image

御厨東の子守地蔵尊

御厨東に「子守地蔵尊」があります。覆屋のある地蔵堂内には木造の地蔵菩薩立像一体がまつられていますが、詳しい事は分りません。それで、地蔵堂が覆屋内でずらして建てられていますが(?)その奥に扉があります。奥に何かあるのでしょうか?ちょっと気になりましたが。《追記》地蔵堂が撤去されました。仏像の所在は不明です。ここは御厨になるんですね(於 東大阪市)...

Post image

徳庵本町の地蔵尊(その2)

徳庵本町に地蔵尊があります。地蔵堂内には数体のお地蔵様がまつられていますが、詳しい事は分りませんでした。それで、御覧の通りお地蔵様はかなり小さく、おそらくここで取り上げたお地蔵様の中で、最も小さいのではないかと思います。あと、地蔵堂は私の地元である徳庵の商店街にありますが、この場所にお地蔵様があった事は全く記憶がありませんで、最近気が付きました。いつ頃からおまつりされているのでしょうか?商店街も寂...

Post image

国分本町の地蔵尊(その4)

国分本町に地蔵尊があります。地蔵堂内には木製の厨子が納められています。仏像について詳しい事は分りませんでしたが、講の方がお世話されている様でした。厨子の大きさから、小さな仏像かと思います。街道近くにあります(於 柏原市)...

Post image

八尾大護摩

「八尾天満宮」の参道に「八尾大護摩」があり、役行者像がまつられています。詳しい事は分りませんので、正式に「八尾大護摩」という名称なのか確認はしておりませんが、記念碑から講が組織されている事が分ります。「南無行者神変大菩薩」と刻まれた石碑の他には、懐かしの「吹田の万博」や「花の万博」を記念したものや、あと皇紀二千百年を記念したもの等が建立されています。それで、中河内では村単位で行者講が組織され、男子...

Post image

平野大師堂

平野に大師堂があります。詳しい事は分かりませんでしたが、弘法大師、岩切不動明、大日如来、勢至菩薩、観世音菩薩、虚空蔵菩薩、普賢菩薩、阿弥陀如来、弘法大師腰掛石がまつられているそうです。あと、大師堂と並んで「弘法龍大神」がまつられ、白の巳さんの絵が掲げられています。それで、弘法大師腰掛石は弘法大師が小便を掛けたと伝えられる石だそうで「尿石」「尿掛石」とも呼ばれているそうです。故にこの付近はこの石があ...

Post image

松原大師堂・観音堂

私の自宅から程近い場所にある、暗越奈良街道の松原宿に「松原大師堂・観音堂」があります。詳しい事は全く分かりませんでしたが、ここに御堂がある事にこれまで全く気が付きませんでした。それで、私は東大阪西部の出身ですが、東部で暮らす様になってから約20年程になります。堂前の道(暗越奈良街道)は、普段から生活路としてごく普通に通る道ですが、この建物は地区の自治会の施設だと思っていました。しかし、先週ふと見る...

Post image

横沼町の廃地蔵堂

横沼町に廃地蔵堂があります。既に仏像はまつられていませんで、地蔵堂には板が張られています。仏像の所在は不明ですが、線香立てが残されていました。仏像が移された経緯が気になります。ここでも、石仏がまつられていない地蔵堂を取り上げてはいますが。とりあえずカテゴリーは仏像とさせて頂きます(於 東大阪市)...

Post image

高井田元町の地蔵尊(その3)

高井田元町に地蔵尊があります。地蔵堂内の仏像は御覧の様に確認出来ませんでしたので、詳しい事は分りません。ですので、今回は「仏像」とさせて頂きたいと思います。地蔵盆の際にでも訪れると良いかも知れません。この電気ええわ(於 東大阪市)...

Post image

福万寺町の地蔵尊(その4)

福万寺町に地蔵尊があります。地蔵堂内には仏像一体がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。それで、線香立と花立には「中辻」とありましたが、年号等は確認出来ませんでした。仏像は建立年代はいつ頃なんでしょうか?金ピカのお地蔵様でした(於 八尾市)...

Post image

新家の大師堂

新家に大師堂があります。堂内には金網が張られていますので、はっきり確認は出来ませんでしたが、木造または鋳造の大師とあと不動明王、千手観音等もまつられていました。それで講もある様ですので、昔からまつられていたかと思われますが、堂は近年に建替えられたものとと思われます。「暗越奈良街道」から少し北に入った場所にあります。長田の大師堂の様に立派です(於 東大阪市)...

Post image

郡川の仏像

郡川にあるお寺に御堂があり、道路に面して扉があります。おそらく仏像がまつられているかと思いますが、実は確認していませんで、取りあえず今回は「仏像」の記事として更新させて頂きたいと思います。ですので、詳しい事は全く分かりませんが、その御堂の前に題目板碑が建てられています。板碑の方も詳しい事は分かりませんが、八尾の東部の高安山麓では時折、道端で板碑等が建てられているのを見かける事があります。周辺の村々...

Post image

七福神

数年前、生駒山を歩いていますと「七福神」がまつられていました(?)誰が置いたのか知りませんが、あと十二支が合体した様な(?)人形も置いてあります。ぱっちこいて山登っている時に偶然見つけたんですが、何や考えるとちょっと面もろなってしまい、足止めて見入ってしまいました(笑)ほんで最近よう思うのが、昔と違ごて何や変な世の中になってしもたなと言う事です。前にもちょっと書きましたが、きょうび気安うに子供に声...

Post image

浄国寺の仏像

豊浦町にある「浄国寺」の山門横に仏像がまつられています。仏像一体がまつられていますが、石造ではなくおそらく鋳造仏であると思いますが、詳しい事は分かりませんでした。見ての通り非常に美しい仏像で、私もそれ程仏像に詳しい訳ではありませんが「如意輪観音像」でしょうか?はっきりと分かりませんが。あと、御本尊は市の設置した説明板があり、詳しく説明されていますが「阿弥陀如来」と「薬師如来」がまつられ、共に市の条...

Post image

植松観音堂

「植松観音堂」は植松町にありますが、詳しい事は分かりませんでした。「元神宮寺観音」ともありますが、元は「渋川神社」の境内にあったそうです(インターネットの調べによる)あと、観音堂横には自然石をくり抜いた中に鋳造製の「役の行者」がまつられ、中台に「大峰山」と刻まれた、文政十一年(1828)の年号のある、講の方々が建立した燈籠一基があります。渋川神社のすぐ南側にあります。役の行者像も別の場所にあったの...

Post image

小阪本町の地蔵尊

時折、この地蔵尊の前を通る事があるのですが、詳しい事は全く分かりません。地蔵尊は石造なのか?木造なのか?も分かりませんしたが、こちらも仏像なのか地蔵堂なのか分かりませんが昭和九年奉納とありました。小阪駅の近くにあります。立派な地蔵堂です(於 東大阪市)...

Post image

本町の大師堂

本町に小さな大師堂がありました。堂内には木造のお大師様がまつられていました。おそらく、ここを通る地元の人しか御存知ないかと思いますが、私この辺りに来るとこの大師堂の前を通る事が多いです。私、路地みたいな道を好んで通りますもので。御堂に殆んど奥行がありませでした(於 八尾市)...

Post image

玉手町の薬師堂

「玉手町の道標」横にある緩やかな階段を上ると「薬師堂」があります。薬師堂内に木製の厨子があり、薬師如来像は見る事が出来ませんでしたので詳しい事は分かりませでした。あと燈籠一基がありますが、この薬師堂に関してほぼ写真撮影のみで、年号その他に関して全く確認しませんでした(実は忘れてしまった…)ですので、今回は殆ど分からないまま記事を書いておりますが、また今月末くらいに訪れようかと思っていますので、その...

Post image

宮町の子安観音

宮町に「子安観音」があります。堂内には一体の観音菩薩像がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。地蔵堂もすぐ前にありますので、この場所に観音様がまつられているのは、何か理由があるのでしょうか?私、観音堂はもう少し大きいと言うイメージがあるのですが、ここ観音堂は普段良く見る地蔵堂程の大きさで、見た目も殆ど変りありませんでした。石仏とはまた違雰囲気が違います。古い時代のものなんでしょうか?...

Post image

柏田子安地蔵尊

「柏田子安地蔵尊」は柏田東町にあります。地蔵堂内には彩色された木仏一体がまつられていますが、詳しい事は分かりませんでした。それで、木造のお地蔵さまは見ての通り彩色され、和人形の様に綺麗です。これまで殆ど石仏をここで御紹介しておりますが、旧村等に建つ地蔵堂にまつられている仏像で人形の様な美しさを持つ仏像は滅多に見る事はありません。それで、ここから北にある「寿町の延命地蔵尊」も同じく、彩色された木仏で...

Post image

阿波立江地蔵尊

「阿波立江地蔵尊」は足代南にあります。地蔵堂内には木仏一体が木製の厨子内に納められています。詳しい事は全く分かりませんでしたが、見ての通りかなり古い時代のものに見えます。あと、地蔵堂の上に電球の照明が取り付けてありますが、私が幼少の頃はまだこんな街灯もまだ結構あったものです。でも、今これを見ても何故か懐かしいとは思いません。何ででしょうね。同じく昔の郵便ポストを見ても、そない懐かしいとは思わないの...

Post image

弘大地蔵尊

「弘大地蔵尊」は本町にあります。地蔵堂内には木仏一体がまつられていましたが、詳しい事は分かりませんでした。通り沿いにあるので、御存知の方も多いと思います。私も月に一度か二度、この地蔵尊の前を通りますので以前から知っていました。木造の小さなお地蔵様でした(於 八尾市)...

Post image

柳谷河内観音堂

善根寺の旧外環状線(東高野街道)沿いに「柳谷河内観音堂」があります。殆ど民家の様ですので気付き難いかと思いますが、普段は写真の様に扉が閉じられています。観音堂内には「十一面観音」と「眼力大明神」がまつられ、かつては眼病に苦しむ人々に信仰されたそうで、水走や住道辺りからもお参りに来る方がいたそうです。それで、柳谷河内観音堂の本山は京都にある「楊谷寺」だそうで、以前取り上げました「南荘町の道標」に「柳...

Post image

弓削町の御堂

弓削町に御堂があります。この御堂の名は分かりませんでしたが、堂内には「弘法大師」「不動明王」「役行者」の木像がまつられていました。三体の木像について、詳しい事は分かりませんでしたが、講がある様ですので昔からおまつりされてされていたのでしょうか?地蔵尊ではありませんので、線香立てに「卍」が刻まれていませんでした。役行者像は見えませんでした(於 八尾市)...

Post image

教興寺の大師堂

教興寺の旧外環状線沿いに大師堂があります。堂内にはおそらく、木造の弘法大師像一体がまつられています。この大師堂の前は旧大阪外環状線(東高野街道)の道路幅が急に狭くなる場所で、それに加えて結構車も頻繁に通りますので、写真撮影する際、かなり危険であります(恐)それで、以前からずっと気になっていましたので、早朝の交通量の少ない時間帯に訪れ、左右を十分確認し、ビビリながら撮影した写真がこの写真です。しかし...

Post image

若江本町の延命地蔵尊

若江本町にあるお寺の門前に「延命地蔵尊」があります。地蔵堂内には木造か鋳造の仏像、石仏(二尊仏)布袋様と、あとよく分かりませんでしたが、不動明王でしょうか?四体がまつられていました。仏像の詳しい事は分かりませんでしたが、最近地蔵堂の屋根瓦が葺き替えられ、修築された様です。見違える様に綺麗になっていました。地蔵堂に布袋様がまつってあるのは珍しいです?(於 東大阪市)...

Post image

吉田の大師堂

吉田に大師堂があります。私以前、この近くに住んでいましたし、現在の自宅からもそれ程遠くない場所ですので、今も時折通る場所なんですが、長年ここに何がおまつりされていたのかは知りませんでした。ある日、たまたまお世話されていた方がおられたので尋ねてみますと、弘法大師様がまつられているとの事で「戸開けますよ」と仰って頂きましたが「いや、ばちあたったらあかんのでよろしわ」と言いますと「そんな事おませんわ」と...