Category生き物 1/1

東大阪動物指導センター

「東大阪動物指導センター」とは、主に犬と猫を対象して様々な業務を行っている公的な機関で水走にあります。保護されたペットの収容や、あと譲渡会も行われているそうで、詳しくは東大阪市のホームページを御覧頂けたらと思います。それで、犬好きの私にとって一番悲しい事実があるのですが、それは保護されたペットの飼い主が現れない場合は「殺処分」されてしまうと以前聞いた事があります。それが事実なのか?実際に確認はして...

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水路の生き物(その14)

以前、古箕輪にあるポンプ施設前の水路に沢山の魚が泳いでいました。私、池や川での釣りが好きなので、おおよそどんな魚か分かるのですが、覗き込んで良く見てもその種類が分かりませんでした。群れを成して水面に口を出し、あっぷっぷして泳いでいましたが、普段水路ではこう言った光景を見かける事はあまりありません。その後「第二寝屋川」で同じ魚影が見えましたので、網ですくって確認しましたが、やはりその種類は分りません...

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水路の生き物(その13)

最近、釣りをする機会がめっきり減ってしまいましたが、もう少し涼しくなったら久しぶりにフナでも釣りに行こうかと、ふと思ったりします。フナは釣りの対象魚としては身近な魚で、池以外に水路等にも生息しています。それで、私的にフナと言えば「ギンブナ」と呼ばれる種類で、他のフナと総称して「マブナ」とも呼ばれています。ギンブナは雑食性でミミズ等でも釣れますが、大阪発祥のヘラブナ釣りで有名な「ヘラブナ」は、琵琶湖...

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アリゲーターガー

休日に恩智川の堤防を歩いていました。それで、いつも「船着場跡」に立ち寄り、コイの泳ぐ姿や野鳥を眺めるんですが、その船着場跡の鉄柵に「注意」と書かれた掲示があり、魚の写真が掲載されていました。詳しくはそちらを御覧頂きたいと思いますが、私淡水魚の釣りが好きですので、写真を見てすぐこの魚が何なのか分かりました。以前、水族館で実物を見た事があるんですが、顔が「ワニ」の様な形相の「アリゲーターガー」で恩智川...

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山の愉快な仲間達

本日は数か月ぶりの生駒山歩きに行って来ました。朝は寒く感じる程の気温でしたが、生駒山から日が昇ると気温は上昇し、自宅を出発して10分程歩くと汗がじわじわと出てきました。暑いのでもう帰ろうかと思いましたが「山は涼しいやろ」と言う事で、引き続き生駒山を目指して歩きました。それで、今日は「辻子谷の石仏」の写真を撮りながら歩き、額田谷で下る予定でしたが、疲れたら無理せずにすぐ下りるつもりでした。しかし、興...

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プレーリードッグ

お盆にはじいちゃんとばあちゃんのお墓参り以外に、うちの長男犬と次男犬のお墓にも必ずお参りに行ってます。長男犬が天国に行って7年、次男犬が1年以上たちましたが、長男犬がまだ元気だった頃、近くの花園中央公園に朝散歩に行くと、おじいちゃんに連れられてプレーリードッグ君が散歩に来ている事がありました。御覧の様にほんと可愛くて、私が「写真撮るよ」と言うとポーズを決めてくれました。私、犬が大好きなので犬猫以外...

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不明生物

ある冬の寒い日、生駒山にある池の水面に鯉が浮いていました。しかしよく考えてみると、鯉は冬になると池の底でじっとしている(実際に水中で見た訳ではありませんが、普通そう言われています)もので、冬に水面に上がって来る事は殆んどないと思います。ですので「ちょっとおかしいなぁ」と思いよく見ますと、何や訳の分からんもんでした(?)タイトルは「不明生物」としましたが、生物かどうかも分かりません。私、初めはカエル...

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水路の生き物(その12)

水路には「コイ」「フナ」等の在来種以外にも海外から移入された「外来魚」も多く生息しています。以前この「水路の生き物」で取り上げました「雷魚」「カダヤシ」「ソウギョ」「タイリクバラタナゴ」が外来魚で、あと魚類以外にもよく御存知の「アメリカザリガニ」や「ミドリガメ」も外来生物となります。その外来魚(外来生物)の中で最も悪名高い(?)のが「ブラックバス」と「ブルーギル」です。この2種については私がここで...

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水路の生き物(その11)

水路にはコイ科の魚が多く住んでいますが、今回はハゼ科の「ヨシノボリ」を紹介したいと思います。「ヨシノボリ」には幾つかの種類がありますが、写真のヨシノボリがどの種類になるのか?実は私見分けがつきません。水の綺麗な川の上流から市街地を流れる水路に至るまで、必ずと言っていいほどその姿を見る事が出来ます。写真のヨシノボリは古箕輪の「六郷井路」で採取しました。それで、この魚はなかなか愛嬌のある顔をしていまし...

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私、犬が好きなんですけど…

私、犬が好きなんですけど、休日にあちこちぶらぶらしてますと「ネコ」に会う事が多いんですねこれ。人なつっこく近付いて来る方もいますし、逆に近付くとダッシュで逃げる方もいらっしゃいます。それで、そんな方々の写真を見て頂こうと思います。今回は「手抜き記事」の感も御座いますが…ネコの記事はこれで終わりです(於 あっちこっち)...

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水路の生き物(その10)

玉串川で「ナマズ」が泳いでいるのを久しぶりに見ました。私、淡水魚が好きなので、これまで数々の淡水魚を釣ったり、とったりしてきましたが、このナマズだけは一度も釣った事がありません。一緒に釣りに行った仲間が、私の横で釣った事がありましたが、これは釣りで言う「外道」でして、この時の釣りの対象魚ではありませんでした。それで、私食べた事はありませんが、ナマズは白身で美味だそうです。私が子供の頃、近所にコイや...

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連理の枝の木

街中や神社などの樹木が生えている場所で時折、変わった生え方をしている樹木を見かける事があります。私、そんな樹木を見かけますと、つい立ち止まって見入ってしまいます。長い年月をかけて複雑な形に成長した樹木を見ていますと、他の生き物と同様に「木も生きてんねんなぁ」と感じます。それで、ただ複雑や奇妙な生え方をしているだけなら、私のブログで取り上げる事はありませんが、最近この様な樹木の事を「連理の枝の木」と...

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水路の生き物(その9)

水路にすむ魚と言えば「コイ」「フナ」「モロコ」等が主で、釣りをされる方なら良く御存知だと思います。それで私「オイカワ」と言う魚を釣るのが好きで(最近は釣行回数が少なくなりましたが…)以前は遠く岡山、近畿では兵庫、和歌山、大阪では北摂へと釣行していました。ここ数年は大和川や石川にこの魚を釣りに出掛けています。この「オイカワ」と言う魚は非常に綺麗な魚で、銀白色の体色に薄いピンク色の横縞があり、産卵期に...

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サル出没注意!!

今月の初めに風邪をひいてしまい、先週まで寝たり起きたりと非常に体調が悪かったのですが、今日体調の方も大分良くなったので、枚岡神社にお参りに行き少しだけ山歩きをしました。それで、その際にこれを見つけました。生駒に何故か「猿」が出没したそうです。そやけどこのえてちゃん、どっから来はったんでしょうか?イノシシでもたいがいや言うのに。生駒歩いてる最中にあんまり会いとない方ですわな。凶暴やそうです(於 東大...

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水路の生き物(その8)

ある日、古箕輪を流れる「五箇井路」でスジエビを取っていましたところ、網の中に小さな魚が入っていました。その時はフナの幼魚だと思いましたが、家に持ち帰りよく観察してみると、この小さな魚は「タイリクバラタナゴ」の幼魚でした。このコイ科の小さな魚「タナゴ」は、日本に数種類が生息し「ミヤコタナゴ」「イタセンパラ」の二種は国の天然記念物に指定され、採取また飼育が法律によって禁止されています。それで、タナゴは...

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虫とり

子供の頃、夏休みに枚岡公園に虫とりに行くのが楽しみでした。普段は家の近くの原っぱで虫をとって遊んでいましたが、夏休みになると「特別」に生駒山へ虫とりに連れて行って貰うのが、子供の頃の恒例となっていました。山間部では当然ながら、平野部より虫の種類も豊富で、そのサイズも大きなものが多く、上手く行けば当時既に「買う昆虫」だった、カブトムシやクワガタもとれる時もありました。でも、実際は小さなクワガタ(メス...

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水路の生き物(その7)

今年はウナギの価格が高騰しているそうですが、水路にもウナギが棲んでいます。水路に棲んでいるウナギは蒲焼にして食べるウナギではなく「タウナギ」と呼ばれる、一般に知られるウナギとは違う種類のウナギです。私以前、コイ釣りをしている際に、この「タウナギ」を釣った事がありますが、ヘビが釣れたと勘違いして竿を放り出して飛んで逃げた事があります(私は爬虫類が大の苦手です)まあ良く見ると普通のウナギとその面構えや...

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水路の生き物(その6)

田植えの始まるこの時期、自宅から程近い古箕輪周辺等では水路に満々と水が貯えらています。その水路を覗き込むと様々な生き物が生息している事が分りますが、魚以外にも水路には多くの生き物が生息しています。「エビ」もその中の一つで、魚類同様に水路でその姿を見る事が出来ます。それで、単にエビと言っても、水路に生息するエビは数種類あるのですが、現在私が自宅で飼育しているのが「ヌマエビ」と呼ばれる淡水エビです。ヌ...

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にせがめ

数年前の真冬のある日、生駒の山の麓を歩いていると、鯉の養魚池がありました。私、鯉が好きなので泳いでいる鯉を眺めていますと、何故か真冬(かめは冬眠する)にもかかわらずかめちゃんがいてました。「何でやねん!?」と思いつつ近付くと、かまされてしまいました。めちゃリアルにつくられた、作りもんのかめちゃんでした。でも遠くから見ると、ほんまもんのかめちゃんに見えましたので「ここの池主さんもおもろい人やなぁ」と...

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日下新池の猫(その後)

肌寒い季節になり、日下新池の猫達の様子を見に行く事にしました。久しぶりに日下新池を訪れると、静かな池の畔に三匹の猫の姿がありました。良く見ますと、兄貴とおかんと他一匹ですが、おとんと弟の姿が見当たりません。ズーム目一杯かまして写真を撮ろうとすると、おかんと兄貴に見つかってしまいました。兄貴は相変わらず私を睨み付けてます。このままでは逃走されてしまうので、一旦その場を離れて遠くから様子を伺っています...

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水路の生き物(その5)

用水路を覗き込みますと、メダカの様な小さな魚が泳いでいる事があります。メダカは市街地等を流れる用水路では既に絶滅したと言われていますが、私が一番最後に採集したのは滋賀県の琵琶湖でした。しかし、最近は鑑賞魚店等で「~メダカ」の名称で、多くの種類のメダカが販売されていますが、その中で最も知られているのが、品種改良された「ヒメダカ」と呼ばれる黄色いメダカです。それで、水路で見かける小さな魚は何かと言う事...

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水路の生き物(その4)

今や水路の生き物の代名詞とも言えるのが「かめちゃん」です。何処の水路に行っても必ずいるのですが、残念な事にその殆どが外来種の「ミドリガメ」になってしまいました。「イシガメ」や「クサガメ」の姿が見えなくなったのが、ちょっと残念に思います。ミドリガメは私が幼少の頃はまだ珍しく、ペットとして飼われていたものが人為的に放たれ、自然繁殖した結果、在来種の生息域を侵犯してしまったのでしょう。今やカメの中では安...

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トタン張りの家の猫

何でそこにそないしておるのか分りませんでしたが、茅葺の上に木枠を組んでからトタンを張るのは分りました。この方のおかげです。寝てたんかな?(於 東大阪市)...

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日下新池の猫

ある休日に生駒山にある「日下新池」へ行きました。徒歩だと自宅から約1時間位かかりますが、その日は借り物のスクーターで10分程で着きました。早朝にただの思い付きで行っただけなので、池を眺めてからすぐ帰るつもりでした。それで、誰もいない静かな池を眺めていますと、二匹の子猫がいました。弟は私を無視していますが、兄貴は「おっさん何やねん」と言った顔でこちらを睨みつけてます(この記事はあくまでも私が勝手に決め...

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水路の生き物(その3)

柏原市内の長瀬川でコイが泳いでいるのを見ていますと、一回り大きなコイが泳いでいる事があります。実はこれコイではなく、ソウギョ(草魚)と呼ばれるコイ科の淡水魚です。ソウギョは、明治11年(1936)に中国の上海から移入され、その後戦時の食料確保の為に昭和16年から昭和19年にも大量移入されたそうです。この魚は草食性で水草や藻類を食べるので、現在は食用としてではなく、除草目的で湖沼に放流される事が多く...

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水路の生き物(その2)

水路には本来、日本に生息していなかった魚類(外来魚)も生息しています。ライギョ(雷魚)もそんな魚の一つです。一般的には日本には二種類のライギョが生息し「カムルチー」は1923年頃に朝鮮半島から「タイワンドジョウ」は1906年頃に台湾から移入されたそうです。普通はタイワンドジョウと呼ぶ人の方が多いかと思います。これまで、ライギョは「恩智川」「五箇井路」等で見た事があるのですが、長瀬川等、他の水路にも生...

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水路の生き物(その1)

私が子供の頃、日本が高度経済成長期の時代、身近にあった用水路は生活排水、工場排水等で水質が悪化し、生き物も棲めない、悪臭のする「ドブ川」と化してしまいました。しかし近年、下水道の整備等で用水路の水質が改善され、魚等の生き物が棲む事の出来る環境となりました。それで、釣りが趣味の私としては当然、そこに棲む生き物に興味を抱く事になります。ですので全てとは言えませんが、水路に棲む生き物、主に魚類を主に取り...

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かわちぶな

「ヘラブナ」の事を「かわちぶな」と呼ぶのだそうです(釣りが好きなんですが、実は知りませんでした…)ヘラブナとはいわゆる、釣堀で釣るフナの事で、元は琵琶湖固有種の「ゲンゴロウブナ」を品種改良したものです。諸説がある様ですが、発祥は中河内で地元の特産品として現在も養殖が行われています。かわちぶな(ヘラブナ)は全国に出荷され、海外にも輸出されているそうです。養殖池はフナを狙ってサギやカワウがやって来るの...

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